リビング学習にはコードレスのLEDライトが便利!

2019-10-09

最近、リビングやダイニングで学習するお子さんが多いということをよく耳にします。でも、その際に一番気をつけなければならないと思うのが照明の明るさ。

なぜかというと、元々天井に設置されているシーリングライトの明りだけでは、学習時に十分な照度が得られないことが多いからです。

シーリングライト

実際、開いている教科書やノートの文字が読みづらかったり、書きづらかったり、角度によっては自分の影が影響して見えにくいといった事もあります。また、そのせいで集中力がなくなったという経験をした人も多いはず。

でもそんな時に、手元を明るく照らしてくれるデスクライトがあれば、文字が読みづらいとか、書きづらいといった煩わしさもなくなり、学習意欲もグンと高まることは間違いなし!です。^^; 

リビング学習ライト
充電式リビング学習LEDライト(LE-H318W)

そこで、室内のシーリングライトだけでは足りない照度を補うために、是非ともお薦めしたいのが、ツインバードの「充電式リビング学習LEDライト(LE-H318W)」です。

充電式のデスクライトだから、持ち運びも簡単!

普通、デスクライトというと、本体に電源を供給するためのコードとプラグが付いており、その本体を机の上に置くか、または取付け部をデスクに挟んで固定してから使います。

電源コード付きデスクライト

そしてそのあと、壁面に設置されたコンセントから100Vをとってライトを点灯させるというのが通常の流れかと思います。

しかし電源コードの付いたデスクライトを、リビングやダイニングテーブルで使おうと思っても、近くにコンセントがないと100Vを得ることができません。

でもこういった状況下で、最も簡単に電源を確保する方法があります。それはテーブルタップなど、延長コードを利用してとる方法です。

しかしこの方法だと、床の上にコードを這わすことになるため、どうしても見た目がスッキリしません。

そこで、そんな面倒なことは一切せず、内蔵バッテリーとAC電源の2方式で点灯できる、「充電式リビング学習LEDライト」を使えば、そういった煩わしさを解消できます。

充電中の学習ライト
充電式リビング学習LEDライト

ではこの学習ライト、何が便利かというと、実は、ライト本体がコードレスということもあり、持ち運びが簡単にできるというメリットがあります。

また持ち運びする上で大事な要素となるのが重量です。でもこのデスクライトは幸いにも「420g」とすごく軽量なので、小さなお子さんでもラクに持ち運びできます。

以上のことから、リビングやダイニングなど、自分の居心地の良い場所へ持っていき、テーブルの上にポン!と置けば、もうこれだけで使う準備は完了です。^^

あとは、本体下部にあるスイッチ「OFF ▶ Ⅲ ▶ Ⅱ ▶ Ⅰ」を押せば、目に優しい昼白色のLEDライトが光り、テーブル上の教科書やノートの文字もくっきりとして読みやすくなります。

また、学習中にライトの明るさを変えたいという場合は、スイッチを押すごとに「強(100%)」、「中(50%)」、「弱(10%)」、「切」と切り替えができるので、この範囲で必要な照度に調光しましょう。

セードを開いたリビング学習ライト

ところで、ここまでの内容からして、この学習ライトは、お子さんが使うものというイメージを持たれたかもしれません。でも、実は大人が使用しても全く問題はないんです。

例えば、読書や書き物をする際に使ったり、また新聞を読んだり、あるいは旅先に持って行ったり、そして突然発生する停電時の非常灯としての使い道もあります。

要は、使用者のアイデア次第で色んな使い方が見つかるのではないかと思っています。^^;

バッテリーだけで何時間点灯する?

さて、コードレスという性格上、内蔵バッテリーだけでLEDライトを点灯させた場合、「バッテリーは何時間持つか?」というのが非常に気になるところです。

では結論を先に言いますと、「強=約1.5時間、中=約3時間、弱=約10時間」となります。これはバッテリーを「満充電」にした場合の使用時間です。

バッテリーで点灯中

率直にいって、ライトを「強」で点灯した時のバッテリーの持ち時間が、1時間30分というのは、少し短いなという印象を持ちました。

でも、子供(小学生)が勉強をする時、集中力を持って取り組める時間というのは、低学年と高学年では若干の差があるようですが、だいたい30分前後だといわれています。

それを考慮すると、バッテリーの持ち時間が1時間30分というのは妥当な数値なのかもしれません。要はダラダラと長時間勉強してもダメだということでしょうか。m_ _m

またバッテリーの残量が少なくなったからといって使用不能になるという事ではありません。そんな時は、付属のACアダプタ(電源コード長:約1.8m)を最寄りのコンセントに挿し、充電しながら点灯させても大丈夫です。

ニカド電池の寿命

内蔵バッテリー(ニカド電池)を充電したり、放電(ライトを点けて消費)したりをくり返していると、電池容量が低下して、しまいには充電をしても長く持たなくなります。

もし、約10時間充電しても使用時間が極端に短くなった場合は、「ニカド電池」が寿命を迎えています。そんな時は、メーカーのツインバードから交換用ニカド電池(BP-AF106)を取寄せて交換しましょう。

交換方法に関しては、商品に同梱されている取扱説明書に詳しく載っています。

以上簡単でしたが、目に優しい「充電式リビング学習LEDライト(LE-H318W)を取り上げてみました。