電源タップで節電!ワットメーター付き

2018-03-13

ワットメーター付き電源タップをご存知だろうか。これは電源タップと消費電力メーターが一体となったものです。
この電源タップに接続した家電機器の電気使用量は即デジタル表示されて一目で分かるようになっているのでとても便利です。!(^^)!

何故このワットメーターが付いた電源タップの事を取り上げたかと言うとその理由は、節電意識の向上と電気代を減らす事につながるのでは?と思ったからです。

私は普段から節電しなければいけない! という意識はあるのですが、不注意にも待機電力が消費されている家電などをコンセントに差し込んだままだったり、またテレビの主電源スイッチ切らずオンのままにしていたりと実に情けない実態があります。

このような状態が続くようでは到底節電にはつながりませんし、また僅かばかりとはいえ毎月の電気使用料金を減らすことも出来ません。 (-_-;

さて、何か良い解決方法はないものだろうか? と、色々と探していた時に見つけたのが、下のワットメーター付き電源タップです。

ワットメーター付き電源タップの特徴

上の画像1を見ても分かるように、ワットメーターと電源タップを一体化した事でコンセントに挿した個別の機器が現在どれくらい電気を使っているか(消費電力量)という事が一目で分かります。

消費電力ワットメーター

右の画像はワットメーターを拡大したものです。どうですデジタル表示で見やすいと思いませんか。このようにはっきりと数値で示されると節電しようという意識も高まると思います。

パイロットランプ付きスイッチが3個
ランプ付のスイッチはONにするとランプが点灯し、OFFにすると消灯します。このようにランプが点灯していれば電気を使っているなと意識する事ができます。

なので、このスイッチのランプが点灯している場合、すぐ下のコンセントには電気が流れているので、ここに挿している家電製品などは電力を消費していることになります。

もしコンセントに挿していても使用しない場合はスイッチをOFFにする事で余計な待機電力をカットする事ができます。

▼ACアダプタ2個を同時に挿せる
普通、ACアダプタはプラグなどと違い形状が大きめです。なので2つのACアダプタを隣接して挿そうとした場合、一般的な電源タップではコンセント間の間隔が狭いため2つ同時に挿すには無理があります。

そんな事を想定してかこの電源タップはコンセント間の間隔を広めにしてあります。

▼ブザーと過電流保護回路を内蔵
一般的な電源タップの最大消費電力は合計1500Wのものが多いと思います。でもそんな事とは知らずに消費電力の大きい家電製品を何台も挿して最大消費電力を超えて使用した場合どうなると思いますか?

電線が発熱し場合によっては発火します! -_-;

電源タップのケーブルなど電線には許容電流というものがあります。要は規格上電線などに流すことのできる最大の電流のことです。

この許容電流を超えてケーブルに電気を流し続けると最終的には上記のように発火につながる危険があるのです。なので最大消費電力1500Wを超えた時点でブザーが鳴るようにしているのです。

もう一つ大事な機能は、電源タップに接続してある家電製品に電気を流し過ぎた場合、内蔵された過電流保護回路というものが働きブレーカーを作動させます。そうする事で事故を予防し、また電源タップの保護をしています。

▼雷サージ吸収素子内蔵
落雷の時など、高い所にある電線などに瞬間的ですが高い電圧が発生する現象がおこります。それを雷サージ呼んでいます。

この雷サージを吸収するための素子が電源タップに内蔵されており、接続された機器を守ってくれます。

パソコンを使用中に雷がピカーゴロゴロとと鳴りはじめると、早くパソコンの電源を切らないと壊れるよ!って言われるのはこんな理由があるからなんですね。

▼絶縁キャップ付きプラグ
トラッキング現象という言葉を聞いたことがあると思います。

これは家電製品など、電源プラグをコンセントに差し込んだまま長年使い続けているとプラグの周辺に綿ぼこりや湿気などが付着します。

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こうなるとプラグの刃の両極間に電流が流れ火花放電が繰り返されることになり最後は発火してしまいます。このことをトラッキング現象といいます。

その為この電源タップのプラグにはトラッキング火災予防に極めて有効な絶縁キャップを採用しています。

以上、簡単ですがサンワダイレクトのワットメーター付電源タップ(700-TP1052DW)の紹介でした。