カテエネポイントをためて電気料金の支払いに充てよう!

2018-05-08

さて、わが家は先月どれくらい電気を使っただろう? あなたはそんなことを気にしたことはありますか。

私は、「電気ご使用量のお知らせ」という検針票が届いて初めて先月の電気使用量を知り、また同時に支払金額が多いことに驚きます。^^;

でも世の大半の人は、毎月の電気代がどれ位かかっているかなど、あまり関心を持っていないのではないでしょうか。

なぜかと言うと、今はどこの家庭でも公共料金の支払いを預金口座から引き落としているので、高い電気代を支払っているという事に気付きにくいのかも知れません。

では、毎月の電気使用量の推移をグラフなどで視覚化すれば、無駄に電気を消費することもなくなり電気代は抑えられるはず。

実は、そんな省エネ意識を促すためかどうかは知りませんが、中部電力は毎月の電気使用量をグラフにして契約者に提供するカテエネというWebサイトを運営しています。

このカテエネは中部電力と電気契約している方であれば、誰でも登録(無料)して利用できるようになっています。

なお登録する際には、”メールアドレス”、”電気ご使用量のお知らせ(検針票)”、等が必要になるので用意しておきましょう。

登録が完了した後は、Webサイトにログインして毎月の電気使用量や料金などが確認できるようになります。

カテエネ会員になると何ができる?

さてカテエネ会員になると、どんな事が出来てどんなメリットがあるのだろうか。

簡単に言うと、電気の使用量や電気代をネット(Web)で確認できる。ポイントをためて電気代の支払いに使えるといったメリットがあります。

もちろん、上記のようにネットで確認したり、ポイントをためたりというだけではなく、下記のサービスも利用できます。

  • 電気料金がメールで届く。
  • 契約手続きがネットでできる。
  • 提携先のネットショッピングでポイント還元。
  • プランのシミュレーションができる。
  • PHV自動車の走行距離や充電量がわかる。
  • 電気をつかい過ぎるとお知らせメールが届く。
  • 見守りメールが届く。
  • 提携先ポイントを電気料金の支払いに利用できる。
  • 名古屋銀行/ALSOK/SECOM/など提携先サービスがお得に。
  • 特売情報のチェックで毎週ポイントが当たるチャンス。

でも、大いに活用したいのは毎月の電気使用量を比較して省エネにつなげることではないでしょうか。

下の画像は「カテエネ」のサイトで表示される電気使用量の推移を示したグラフです。

グラフからは毎月の使用量と昨年同月との使用量が比較できるので、省エネを実践する上でとても参考になります。^^

電気料金の支払いに使えるポイントがたまる

カテエネでポイントをためる方法は下記のようにいくつかあります。

  • 電気・ガス料金の支払額に応じて毎月「自動」でたまるポイント。
  • 使用実績をチェックするとたまるポイント。
  • 暮らしや省エネに役立つコラムをチェックするとたまるポイント。
  • 買い物や色々な企画でたまるポイント。
  • 近所の特売チラシをアプリで見るだけで毎日たまるポイント。
  • 外出時に店舗などで電子スタンプを押してもらってたまるポイント。
  • カテエネ経由でネットショッピングするだけでたまるポイント。
  • 名古屋銀行・ALSOK・SECOMなど提携先の各種サービスを利用するとたまるポイント。
  • 毎日更新のアンケート企画や省エネチャレンジ、クイズ企画などに参加するともらえるポイント。

以上のようにポイントをためる方法は色々あります。これらのポイントをGETして電気代に充てれば家計の節約にもなります。

たまったポイントの使い方

カテエネでためたポイントは、当然電気代の支払いに使えますが、次の提携先企業の他のポイントに交換することもできるんです。

T-POINT、JAL、三井住友カード、nanacoポイント、ユニコポイント、WAONポイント、dPOINT、ミュースターポイント、LuLuCaポイント、entetsu CARD、名古屋市交通局、エディオン、自治体ポイント、DELiCiA、Lu Vit

また逆に、下の提携先企業のポイントを電気代の支払いに利用することもできます。いろんなポイントを持っていて使いきれていない人はどんどん利用しましょう。

T-POINT、JAL、名古屋銀行、十六銀行、静岡銀行、Benefit、三井住友カード、大垣共立銀行

それでは、中部電力(愛知・三重・岐阜・静岡・長野)と電気契約をされている方であれば、どなたでも「カテエネ」に登録(無料)できます。

あなたの省エネ対策ツールとしてカテエネをどんどん利用しましょう。^^