ユニットバス照明を防湿型BW14716B(LED)に交換

2017年12月1日

ユニットバスの照明を、KOIZUMI製BW14716B(LED)と交換した。理由は、既設照明器具のアクリルグローブが電球の発熱により破損していたためです。

アクリルグローブが劣化破損してしまう原因として、白熱電球から出る熱がかなり影響していると思います。

ならば発熱量の少ないLED電球を使用した照明器具に交換すれば、白熱球を使った場合に比べグローブの劣化は少ないはず。

下の画像が破損したアクリルグローブの画像です。

交換前の照明器具

破損部分が左側を向いていますが、これは撮影するために左側に向けています。

実際は真上を向いているんです。^^
熱は上にいくので、どうしても上側の部分がもろくなってしまうのでしょうね。

古い照明器具を取外

最初に古い照明器具を外します。

まずグローブを外します。このグローブはねじ込み式なので両手で挟んで反時計回りに回してやると外れます。

グローブを長年外したことがない場合は簡単に回らない事があります。理由は、本体とグローブの間にゴムパッキンが入っていて、それがくっついてきつくなっているからです。

下の画像がグローブと白熱電球を外した状態です。左右にビス穴が見えますが、この2本のビスで本体を固定しています。

2本のビスを取外すとのように器具本体が壁から浮きますので、電源のVVFケーブルを本体の端子から抜き取ります。

以上で古い照明器具の取り外しは完了です。

新しい照明器具を取付

下の画像が取付け前の照明器具、[コイズミBW14716B]です。
左側が本体とLEDランプ(LDA6)で、右側がプラスチック製のセード(乳白色)です。

設置前の照明器具

それでは早速取付けていきます。本体からLEDランプを外しておきます。

背面を見るとVVFケーブルを差し込む穴があるので、それぞれの穴に電線を1本ずつ差し込みます。

ここまでくれば、後は器具本体を壁面に固定するだけです。付属の木ビスを使い固定します。

下画像が器具本体を取付けた後にLEDランプをセットした状態です。

最後にセードを取付けます。LEDランプに注意しながらセードを時計回りにねじ込んでしまえば終了です。

それではスイッチを入れ、ちゃんと点灯するか確認します。

確認したあと異常が無ければ、ユニットバス照明器具(BW14716B)の交換作業はこれで完了です。お疲れさまでした~。(^^)/

浴室照明BW14716B

KOIZUMI(コイズミ) LED 浴室灯 【バスライト 防湿型 省エネ】 BW14716B
by カエレバ

点灯後の感想

それでは、ちゃんと点灯するかテストです。スイッチをON!

さすがLEDランプ、即時点灯します。照度はどうかというと、私個人的には少し暗いかなという印象です。

でも、明るいとか暗いとかの判断には個人差があるのでこの限りではないですが。それにLEDランプの明るさも、白熱球でいえば40W相当あります。

感想としては、発光色がオレンジ色のせいかユニットバス全体にゆったりとした感があります。あまり明るいとこんな感覚は得られないかも知れません。

このリラックス感を味わいながら湯船につかれば一日の疲れも取れそうな気がします。^^;

【 照明器具 概要 】
◆ コイズミ(KOIZUMI) 型番:BW14716B
◆ 口金:E26
◆ 定格光束:250lm
◆ LEDランプ/白熱球40W相当 (発光色 = 電球色(※)
※電球色とは、白熱電球と同じようにオレンジ色の光のことです。

なお、照明器具の交換作業には電気工事士の資格が必要ですので注意しましょうね。