浴室換気スイッチを電子タイマースイッチに交換

2017年11月19日

あぁ~ぁ ついに故障!
長年使用してきた浴室換気用タイマースイッチ(Panasonic WN5291K)が、ついに故障してしまった!

正常に動作している時には全く気にも留めなかったが、動作不良となると本当に不便なものだ!-_-;

このまま換気扇が使えない状態ではカビの増殖が心配なので、同じ品番のタイマースイッチ(WN5291K)をネットで探してみた。

しかしたどり着いた情報だと、このタイマースイッチは既に生産終了していた。^^; でも心配は無用!

なぜなら、Panasonicはこれに代わる次の後継2機種をしっかりと販売しているからだ。

WN5293とWN5294違いは?

一つはWN5293という品番、もう一つはWN5294という品番で、両方とも電子式の浴室換気スイッチです。

この2機種の大きな違いは何かというと、動作時間設定の間隔です。

左画像のWN5293は、15分/30分/90分という設定ができます。

 

 

使い方も至って簡単で、例えば、換気扇を90分後に切りたい(Offにしたい)場合は、動作時間設定ツマミを事前に90分と刻印された位置に合わせておきます。

あとは、押して入/切スイッチを押すだけで浴室換気扇は回りはじめ、設定した時間が経過した後、浴室換気スイッチは自動的に切れます。

スイッチ左上にある赤のLEDは、換気扇が回っている時は点灯して、今運転中ですよ~と知らせています。

それとは逆に、赤のLEDが消えていれば換気扇は回っていないので、停止中(off)と判断できます。(^^)/

これで無駄に換気扇を回しっぱなしにすることも防げ、また節電にもつながりますので一石二鳥ってところですかね。^^

また換気扇が回っている最中でも押して入/切スイッチを押せば、普通のスイッチと同じようにすぐに切れます。

パナソニック(Panasonic) 埋込電子浴室換気スイッチ WN5293
by カエレバ

タイマースイッチWN5294

そして、もう一つのタイマースイッチがWN5294です。このWN5294は、2H/4H/連続という動作時間の設定ができます。

 

使い方も上記WN5293と同じで、違いといえば画像を見ても分かるように時間設定ですね。

今回、この2機種のスイッチの内、どちらを使おうかと迷ったのですが、浴室の湿気対策も考慮し、換気扇がOffになるまでの時間が長いこのWN5294を選びました。

 

パナソニック(Panasonic) 埋込電子浴室換気スイッチ WN5294
by カエレバ

WN5294は交換も簡単!

WN5294は交換作業もすごく簡単にできるんです!

冒頭に記した機械式のWN5291Kに比べると、このWN5294は接続する電線本数が少なくて済みます。

電圧側1本と換気扇からの帰り線1本の、たった2本で済みます。^^

機械式のWN5291Kがパイロットランプとの組み合わせで使う事が多いからか、どうしても接続本数が多くなってしまいますよね。

まっ、いずれにしても作業時間が短縮できるということは多いに歓迎するところです。(^^)/

※上記交換作業は電線に触れたり加工したりする作業があるので電気工事士の資格が必要です。ご注意を!

タイマースイッチ交換後の失敗談

恥ずかしながら、スイッチ交換後の失敗を晒します。

実は、タイマースイッチを交換した後に動作テストをしたのですが、何を勘違いしていたのか、このスイッチは不良品だっ! と思ったのです。

具体的にいうと、動作時間設定ツマミを任意の位置に移動した後、押して入/切スイッチを押しました。

そして、その直後にもう一度「押して入/切」スイッチを押しました。すると、何と換気扇が即座に停止してしまったのです。

私のその時点までの解釈では、「押して入/切」スイッチを押すと換気扇の運転が始まり、入浴後もう一度「押して入/切」スイッチを押すことでタイマーのカウントダウンが始まるものと思っていました。

取説をよく読むと、一回目に押した時点からカウントダウンは始まっており、その後は設定した時間になればスイッチは切れることが判明!

この記事を読まれている方はこのような失敗はしないと思いますが、取説は必ず一読するようにしたいものです。^^;