VL-SGD10Lワイヤレステレビドアホンは簡単に取り付けられるのか?

2017年10月3日

わが家にもテレビドアホンがあればいいなぁ~ 取付けたいなぁ~って思っている人は多いんです。^^

でも、取付けをためらっている人も意外に多い! なぜだと思いますか?

ワイヤレスドアホン VL-SGD10L
ワイヤレスドアホン VL-SGD10L

理由としては、もしテレビドアホンを購入しても、自分で取付けできるかどうかの判断が難しいというのが一つ。

もう一つは、自分で取付けできなかった場合、電気屋さんに頼まざるを得ない。そうなると余計な出費がかさんでしまうからです。

例えば、今現在、自宅には型の古いインターホンが設置されているとします。

それを新たに購入したテレビドアホンの親機や玄関子機を交換するだけで使えるようになるのかどうかが分からない。

また、親機と玄関子機をつなぐ電線は現在のものがそのまま使えるのだろうか?

それとも新しい電線と入れ替えないといけないのだろうか。何とも判断に迷ってしまう! ^^;

それに100Vの電源線が直接ドアホン親機に接続(電源直結式)されていた場合、素人の自分が取外して良いのかどうか?

もしかしたら、運悪く感電してしまうかもしれない!

等々、様々な事が脳裏をよぎることでしょう。
素人には分からないことが多いですよね。m(_ _)m

たしかに、電源直結式の場合は電気工事士の資格がないと電源線の接続はできませんし… (´_`。)

ああっ~面倒くさい! やっぱりやめよう!と思うことでしょう。

実は、そんな素人の悩みを解消するのが、以下のPanasonic製ワイヤレステレビドアホン(VL-SGD10L)です。

配線工事など一切不要!

このドアホンは取付けも簡単で、また親機と子機間の配線工事など一切必要のないワイヤレス(無線)式のテレビドアホンです。

それに、電源も100vではなく乾電池で動作するので、設置も非常に簡単にできます。

下の画像は単三乾電池と電池パックをセットした状態のもので、左側がワイヤレス玄関子機、右側がモニター親機です。

ワイヤレス玄関子機は単三型電池を6個使用し、モニター親機は付属の電池パックをセットし充電することで使えるようになります。

これなら自分でも取付けできるし、電気屋さんを頼む必要もありません。

ただ、以下のような懸念材料もありますので、しっかりと確認しておきましょう。

ワイヤレスドアホン購入前に確認しよう!

まず、ワイヤレスドアホン(VL-SGD10L)を購入する前に次の事を確認しておきましょう。

それは、これから玄関子機を取付けようと思っている壁面にボックスが埋め込まれているかどうかです。

下は鉄筋コンクリート構造の建物に埋め込まれているボックスの画像です。

埋め込みボックス

今までインターホン子機が設置されていたのですが、それを撤去した後の状態です。

上下の赤円の中心部には、4㎜のネジ穴が切ってあります。

玄関子機を取付けるには、この上下のネジ穴を使いネジを締める事でしっかりと固定することができます。

画像には、撤去した古い玄関子機の跡がくっきりと残っているのが分かりますね。^^;

木造住宅の場合も同様で、玄関横にインターホン子機が設置できるボックスがあるかどうかを確認しましょう。

上記のように壁内にボックスが埋込まれていれば、玄関子機の取付けは簡単にできます。

ワイヤレス玄関子機を簡単に取付けできるかどうかは、この埋込ボックスの有無にかかっています。

また木造住宅の場合は埋込ボックスがなくても、木ビスを直接壁面にねじ込むことで取付けることができます。

ただし、借家にお住まいの方は大家さんとよく相談しましょう。後でトラブルになっても困りますからね。^^;

しかし、コンクリートの建物で、もしボックスが埋め込まれていない場合は木造住宅とちがい簡単に設置することはできません。

設置するには、先ずコンクリートの壁に振動ドリルかハンマードリル等の電動工具を使い下穴を開ける必要があります。

下穴を開けたら、その穴にプラグアンカーを打ち込み、木ビスをプラグアンカーにねじ込む事で子機を取付けます。

面倒くさいでしょう! これなら電気屋さんに任せた方が楽ですよね。^^;

なのでドアホンを購入前には、事前にしっかりと埋込ボックスがあるかどうか確認しておきましょう。

先程も述べましたが、埋込ボックスが壁内に無くても玄関子機の設置はできます。

要は、機器の取付などに不慣れな人でも、埋込ボックスが設置されていれば、取付けは簡単にできる! という事です。^^

交換予定の位置に玄関子機が付いていれば、一度取外してみましょう。そうすればボックスがあるかないかは分かります。

その時、子機の端子に接続されている電線は外す必要はないです。あくまでボックスの有無を確認するだけです。^^

ワイヤレス玄関子機の取付け

いよいよ取付です。ワイヤレス玄関子機を取付けるボックスが埋め込まれている事を前提に進みます。

下の画像がワイヤレス玄関子機です。この子機さえ取付けられれば、もう設置作業は完了したのも同然です!

ワイヤレス子機

なぜかと言うと、ワイヤレス親機は所定の場所に固定する必要がないからです。

そして、親機、子機間で電波の届く範囲内ならば、親機を家中持ち歩いて、どこからでも玄関子機との通話が可能なんです。^^

まず、取付カバーから本体をはずしましょう。

下の画像を見ても分かるように、底面部にある①のネジををゆるめて、②の方向に持ち上げます。

koki-hazusu

そうすると本体と取付カバーを分離することができます。外した後、取付カバーを壁面の埋込ボックスにネジ止め固定します。ここまで来ればもう一息です。

本体を取付カバーにセットする前に単三型電池6本を正しく入れておきましょう。

あとは本体と取付カバーを外した時と逆順にすれば取付は完了します。

ワイヤレスモニター親機の設置

最後にモニター親機の設置です。設置といっても所定の壁に固定しておく必要はないです。

ワイヤレステレビドアホン親機

親機には電池パックが付属していますので、まず電池パックを親機本体にセットします。

あとは、付属のACアダプターを充電台につなぎコンセントに接続します。そしてドアホン親機を充電台に置き、約12時間充電しましょう。

以上で使用できるようになります。あとはしっかり取扱説明書を読み便利な使い方をマスターしましょう。

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